"White, Red or Green?"「白、赤、それともグリーンにしますか?」
「ニューヨークのグルメシーンを席巻した、グリューナー・ヴェルトリーナーのワイン。オーストリアを代表するこの白ワイン品種がブームとなったきっかけは、グリューナー=グリーンをもじった、とあるソムリエのひと言からだったとか。人びとを虜にするオーストリアワイン。その魅力をワイン史、気候、テロワール、産地と200件あまりのワイナリー解説から解き明かす。 」
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文・青木冨美子
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まずは“グリーン”なワインから
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『4月からスタートした新連載『ワインの歳時記』では、四季折々の“旬”をテーマにしながら、また12の各月から感じ取ることができる“色”のイメージをワインに重ね合わせながら、ワインの魅力をお伝えしています。日本列島が桜色に染まった4月は“ロゼ”を中心に描写してみましたが、新緑がまぶしい5月は、何と言っても“グリーン”!(中略)オーストリアの銘醸地カンプタールのフレッド・ロイマーは国内外から高い評価を受けている生産者ですが、『Loisロイス』のキャップのスカート部分には「Gruner、Green、緑」の3文字が印刷されていました。 』
・ ワインを造るブラックボックス
・ グリューナー・ヴェルトリーナーをご存知ですか?「オーストリア白ワインの魅力」
・ 発展の経緯とその味わい「オーストリアワインの魅力」
オーストリアワインニュース
・ヴァインフィアテルDACリザーヴ加わる、そしてアイゼンベルクDACも新たに成立
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<2010年ワインライター・ジャーナリストが注目する気鋭の造り手たち>
・ 新しいオーストリアワインを見せてくれる南部のワイン職人―自然からの贈り物に魂を吹き込んだセップ・ムスターのワイン / 中濱潤子
・伝統のオーストリアからU-30 ―マルクス・フーバー&ヨハネス・トラプル / 岩城ゆかり
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美しい自然と伝統が生む食とワインの魅力
オーストリアを味わう試食・試飲会
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※この他、オーストリアの2009年収穫情報も掲載、特集の「世界のワイン産地は甘口ワインに満ちている」ではオーストリアの甘口ワインについてわかりやすく紹介されています。
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日本の伝統料理と楽しむオーストリアワインの魅力
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「ワイン・サミット2009」 in Austria
緑あふれるニーダーエスタライヒを行く
多様な産地を包括する ニーダーエスタライヒ
オーストリア初のDAC認定産地 ヴァインフィアテル
ドナウ川沿いのDAC クレムスタール、カンプタール、トライゼンタール
新たな産地の確立 ヴァグラム
ヴァッハウのGVとリースリングは食卓のワイン
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ウィーン、オーストリアワインの旅
量から質への転換 その確かな足取り
古くて新しいゲミシュター・サッツ
ウィーンの新しい息吹
ウィーン近郊街歩きガイド
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●鹿取 みゆき
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オーストリアワイン"ミネラル"考
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・原成岩とレス土壌が支配する
ニーダーエスタライヒ地方
・ブラウフレンキッシュの郷
ブルゲンラント州の多様な土壌構成
・最南端の地は石灰岩土壌が
ソーヴィニヨン・ブランに最適
●中濱 潤子
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リーデル・ワイン・ブティック青山本店
リニューアル・オープン
その見どころ・
きどころり
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オーストリアワイン専門のインポーター、エイ・ダヴリュー・エイが取り扱うワイナリーを俳優の辰巳琢朗氏が訪問する旅がBSフジ「辰巳琢朗のワイン番組」で放送されます。是非ご覧下さい。
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「ザルツブルグ、シュターヤーマルク、ブルゲンランド篇」
放送日時:2009年7月18日(土) ・2009年8月1日(土) 22:00〜22:30
2009年7月19日(日) ・2009年8月2日(日) 16:00〜16:30
「ウィーン、ヴァッハウ篇」
放送日: 2009年7月25日(土) ・2009年8月8日(土) 22:00〜22:30
2009年7月26日(日) ・2009年8月9日(日) 16:00〜16:30
栗林和夫氏がデザインした、オーストリアの赤ワインの特集号「ヴィノテーク」No.336の表紙デザインが、東京TDC賞に入選しました。
入選作の展覧会は4月3日(金)〜25日(土)、ギンザ・グラフィック・ギャラリーにて開催。
http://www.dnp.co.jp/gallery/ggg/index.html
◎展示作品タイトル
「Austrian Reds / Bourgogne / Italianなど」
ハイドンをしるべに、オーストリア南東を往く
〜旅は食なり〜
(ブルゲンラント州、シュタイヤーマルク州) ●重松あゆみ
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2009年2月17 日(火) 第6話
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毎週火曜日22時より日本TV で放映の「神の雫」第6話にて、ヒルツベルガーの"グリューナー・ヴェルトリーナー・ローテストール フェーダーシュピール" が「山のように険しい、ものすごいミネラル」感のあるワインとして、紹介されました。
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登場ワインについてのお問い合わせは、有限会社エイ・ダヴリュー・エイまで。
dancyuワイン大賞
−この冬、お薦めは断然"軽やか白"
オーストリア&ドイツ大賞
6名のテイスターによって、多くのオーストリアワインが高評価を得ています!
雑誌「dancyu」の販売に関するお問い合わせ、年間購読のお申し込みは、
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顧客サービス係
TEL:0120-489-612 FAX:0120-489-613 (受付時間/平日9時30分〜17時30分) または販売部 TEL:03-3237-3731 まで。
2008年11月号
オーガニック・エキスポ、BioFach Japanの際に開催したビオワインセミナーの模様と、来日したゲオハルト・クラッハー氏によるセミナー、第一回オーストリアワイン大使コンテストで見事大使に選ばれたお二人による研修ツアーの報告が、(社)日本ソムリエ協会機関誌『Sommelier』最新号に掲載されました。
・オーストリーのビオワイン-伝統と革新
・クラッハー・ボトリティスセミナー&テイスティング
・「オーストリーワイン大使」研修ツアー レポート
・オーストリーの生産者が集結!
ワインイベント「Vie Vinum 2008」 リポート
・グリューナーとゲミシュター・サッツのふるさとを訪ねて●岩城ゆかり
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雑誌「ワイン王国」のお問い合わせは、全国の書店及び
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オーストリアワインを飲み解く7つのキーワード
−オーストリアワインをまだ体験していない貴方へ ●岩城ゆかり
日本初のオーストリアワイン本「オーストリアワインガイドブック」(美術出版社刊)著者の岩城ゆかり氏が、オーストリアワインのキーワードをご紹介。オーストリアのトップ白ワイン生産者12人のご紹介のほか、 ウィーン最強ワインスポット案内も。
雑誌「料理通信」のお問い合わせは、全国の書店及び
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オーストリアワインを味わう旅 ●柳 忠之
ウィーン近郊で音楽も世界遺産も
雑誌「AERA」の購入は全国の書店、年間購読のお申し込みは最寄りの朝日新聞販売所もしくは下記まで。
朝日新聞出版
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Vie Vinum 2008 熱気渦巻くオーストリアワイン●北嶋裕
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食卓のエッセンス【6】「オーストリアのおいしい食卓」●中濱潤子
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冒頭部分"音楽にまつわるお酒"で、オーストリアの作曲家、ヨーゼフ・ハイドンが仕えていたエスターハージー家の造ったワインが紹介されました。
雑誌「ムジカノーヴァ」のお問い合わせは、全国の書店、楽器店及び
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http://www.ongakunotomo.co.jp/magazine/musicanova/index.html
2008年7月号
6月に最終審査を終えた第一回ワイン大使コンテストの全貌と、今年5月末〜6月にかけて開催された恒例のオーストリアワイン展示・見本市「VieVinum」、3月にオーストリア大使館で行われたエスターハージー醸造所のプレゼンテーションの模様が、(社)日本ソムリエ協会機関誌『Sommelier』最新号に掲載されました。最新のオーストリアワイン情報がたっぷりと紹介されています。
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・ オーストリー特集 10名の「オーストリーワイン大使」誕生!
・ 隔年開催のビッグイヴェント
「VieVinum 2008」
・ オーストリー最先端のワイン技術を導入したエスターハージー
2008.3月号
昨年5月にオーストリアで行われたワインサミットと、10月にオーストリア大使館で行われたビオワイン・テイスティングの模様が、(社)日本ソムリエ協会機関誌『Sommelier』最新号に掲載されました。オーストリアのビオワイン情報とその魅力がたっぷりと紹介されています。
・オーストリアのビオワイン・テイスティング
・Austrian Wine Summit 2007 & Nikolaihof
・オーストリア自然派ワイン"ねじれの位置"
2008. 3月号
今年のワイントレンドとして各有名レストラン・ワインショップよりオーストリアワインが熱い注目を浴びました。また、自然派ワインガイドでは、世界でも早くからビオディナミを採用したニコライホーフの他、ガイヤーホーフ当主のインタビューが紹介されています。
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2008. 1月号
産地レポートよるオーストリアワイン最新事情が紹介されています!
産地特性をアピールするオーストリアワイン
DACワインも4地域に
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とろり優雅 ウィーンの味
シェーンブルン・ゲミシュター・サッツ
記事はこちら
2007.12月号
1本1000円台のスグレもの84本
「ガブ飲みワイン」 楽しくなけりゃワインじゃない
ガブ飲み店スタッフにより厳選された84本のワインのうち、
オーストリアワインが3本紹介されました。
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2007年12月16日、読売新聞の日曜版、「ほろ酔ひ流」のコラムでオーストリアワインが紹介されました。
ワインと食とSakeと
「ヴィノテーク」
2007.11月号 No.336
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特集「オーストリアの赤ワイン」
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白ワインの国の心ときめく赤ワイン オーストリア赤ワイン最新レポート
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もっとオーストリアワインを
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「どーも、どーも!まいど!オーストリアワインのテッシュです!!」
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田崎真也が
くオーストリアの赤ワイン6種 ●中濱潤子
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2007.11月号
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オーストリア 赤の秘法
ブラウフレンキッシュの魔術師を訪ねて
●岩城ゆかり
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2007.9月号
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オーストリアから目が離せない!
「ワインサミット2007」現地レポート
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オーストリアで毎年6月に開かれるワインイベント「ワインサミット」の模様が、「ワイン王国」9月号に掲載されました。
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2007.7月号
◆オーストリアのビオディナミ論争
世界最古のビオディナミ・ワイナリーは、いかにしてこの農法と出会ったのか。なぜ昨
年、突然多くワイナリーがビオディナミに転換したのか。この傾向は続くのか。自然農
法大国オーストリアのビオディナミ・ワイン事情に迫る。
●岩城ゆかり
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"WINE / Dream wine from the 'dream team'" by Sandra Shoji
May 13, 2007
-"... Willi Opitz is a modern-day Renaissance man. Primarily a winemaker, he is also an astute businessman, a marketing genius and a philosopher who loves positive thinking slogans like "Change it, love it or leave it." With his wife, Maria, Opitz has created some of the world's most unusual wines. Maria says they have been dubbed the perfect dream team. However, Maria sighs, "He is the dream and I am the team." ..."
"WINE / Holiday gifts for wine lovers" by Sandra Shoji
December 10, 2006
-"... Cuvee Trockenbeeren Auslese No. 1, Edition Dallmayr, Kracher, Burgunland, Austria. This is a magnificently luxurious and full-bodied, burnished golden wine. Its intensely perfumed aromas and flavors of ripe yellow plums, pineapple, mango, sage honey and marzipan are balanced by fresh acidity. Winemaker Alois Kracher, one of the world's most highly rated sweet winemakers, blends grapes and vintages like an artist mixing colors to find the perfect hue..."
2006.10月号
オーストリアワイン特集
「街のプロの創意工夫が新鮮なオーストリアワイン」
だれもが好きになるオーストリアワイン!関西と関東で出合う、
オーストリアワインをおいしく飲める店●寺下光彦/中濱潤子
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まで。
オーストリアワイン −フレンチとの相性を探る−
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ワイン評論家の田中 克幸氏、(社)日本ソムリエ協会西関東支部・マクシヴァン代表ソムリエ佐藤 陽一氏をコメンテーターにお迎えし、4月19日シャトーレストラン ジョエル・ロブション1Fラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブションにて行われた、オーストリアワインテイスティング会の模様が(社)日本ソムリエ協会機関誌『Sommelier』最新号のカラーページに掲載されました。
当日は、ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブションにご用意いただいたモダンフレンチのお料理とオーストリアワイン12アイテムの相性を、ご参加のレストラン・ホテルのシェフ・ソムリエの皆様に探求していただきました。
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ワインリストは、こちらからご覧いただけます。
また、オーストリアワインの輸入業者の連絡先は、こちらから。
オーストリアワイン、イベントについてのお問い合わせは、上記オーストリア大使館商務部連絡先まで。
Discover Austrian Wine「和食、アジア料理とのフードマッチング」
「オーストリアワインは和食やフュージョンとの相性が抜群」って本当ですか?ようやく選択の幅が広がりつつあるオーストリアワインを、おもな品種ごとに、和&アジア料理とマッチング。その独自の個性とフードワインとしての可能性を検証します。」
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"Wine / A taste of Austria in Iwate Prefecture" by Sandra Shoji
July 2, 2005
-"... Dazed by the gorgeously lit displays of 20,000 bottles of Austrian wine, we found it unbelievable that for only 525 yen each we were let loose to taste 18 top Austrian wines for as long as we wanted. The 18th wine was a mystery wine, made from a grape variety the same as one of the previous 17 we had tasted. Guess correctly and win a prize!..."
2004.6月号
・ もっとオーストリアワインを!!――オーストリアワインが飲めるレストラン、買えるショップ関西編/関東編
・ 香るオーストリアワイン、味わうオーストリアワイン
オーストリアの首都ウイーンから70キロほど行ったランゲンロイスという町に、真っ黒な箱のようなワイナリーがある。フレッド・ロイマー氏のワイナリーである。生産量は7〜8万本程度と小さな生産者なので、どこでも手に入るワインではない。先日、ロイマー氏が来日しての試飲会があった。彼のワインを味わうにつれて、なぜこの生産者が世界的に高く評価されているのか判ってきた。
2001年2002年度に引き続いての開催となった2003年度のテイスティング会以来、ますます注目を集めるオーストリアワイン。中でも話題はオーストリアの固有品種グリューナー・ヴェルトリーナー。このほど、社団法人日本ソムリエ協会機関誌Sommelier75号に、2003年9月17日開催のオーストリアワインテイスティングの特集記事が掲載されました。表紙を飾るのは、オーストリアでも有数のワイナリー「ユルチッチ」と「ニグル」のグリューナー・ヴェルトリーナー、そして、リーデル社のグリューナー・ヴェルトリーナー専用グラスです。
"Spicy, seductive wines from Austrian valleys" by Sandra Shoji
May 15, 2004
-"...Glowing, fresh and eager in youth-as seductive as a summer's afternoon. As it matures it gains sophistication, becoming multidimensional with honey and smoke, a minerally backbone and an acidic edge."
"An Austrian white but far from a joke? That's Gru-vee, baby" by JANCIS ROBINSON
16/NOVEMBER 17 2002, WEEKEND FT XV
- ファイナンシャル・タイムズ紙ジャンシス・ロビンソンのワインコラム抄訳より『オーストリア対バーガンディー、7対0でオーストリアの勝ち。これは、先週ロンドンで行なわれた最高級ワインのブラインドテイスティングの意外な結果である。テイスティングのプロ中のプロが選んだ10種類のお気に入りワインのうち、7種類がオーストリア産で...』
"A Summer Alternative from Austria" by Frank J. Prial
August 6, 2003, F6
- Austria's most typical grape variety, Gruner Veltliner, caused a sensation among the tasters of the NY Times' panel of experts, which judged it to be a welcome alternative to the usual summer wines, Chardonnay and Pinot Grigio. The secret is out, and it is no longer only the initiates who know that Austria's wines are among the best in the world.
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"Graceful Gruner" by Nick Passmore
October 8, 2003
-Made from old vines, the Gruner Veltliner Alte Reben, Weingut Brundlmayer 2000 is a balanced, food-friendly wine.
"Surfing for a Holiday Surprise" by DOROTHY J. GAITER AND JOHN BRECHER December 5, 2003
-Austrian Wines Add Spice To Seasonal Gift-Giving