今年もナチュラル・オーガニック関連製品見本市として国内最大規模を誇るBioFach Japan オーガニックEXPOが開催されます。オーガニックワインのパビリオンでは、オーストリアより9社の醸造所が出展致します。今回初出展となる2社を含む5社の醸造所は、いずれも現在インポーターを募集しております。新しいワインをお探しの輸入業者・バイヤーの皆様、BioFach Japan オーガニック EXPO・オーガニックワインパビリオン 3-B11に、是非お立ち寄り下さい。

オーストリアの代表品種グリューナー・ヴェルトリーナーはもちろん、赤の地場品種ツヴァイゲルト、極上甘口ワイン等、各地より様々なオーガニックワインが勢揃いします。またワインと一緒にお楽しみいただけるスパークリングワインを使ったゼリー状ジャムなど魅力あふれる食品も出展致します。

*出展企業に関しては、オーストリア大使館商務部(Tel: 03-3403-1777, E-mail:
Tokio@austriantrade.org) まで、 お気軽にお問い合わせください。
出展ワイナリー・ワインご案内パンフレット

<BioFach Japan>
会期:9月24日(水)〜9月26日(金)
時間:10時〜17時
場所:東京ビッグサイト 西展示棟1ホール
URL:
http://www.biofach.jp/

今年11月より下記3社のワインを日本で楽しむことができます。
Weingut Wieninger / ヴィーニンガー (ウィーン)
ウィーンの伝統的な混植・混醸ワイン「ゲミッシュター・サッツ」を得意とするこの地域の顔的なワイナリー。
Weingut Högl / ヘーゲル (ヴァッハウ)
ヴァッハウの一番西に位置する小生産者。標高も高いため、冷涼な産地の良さである酸とミネラルが
しっかりと感じられます。
Weingut Moric / モリック (ミッテルブルゲンラント)
生産のすべてが赤。ほとんどがブラウフレンキッシュというこだわりのワイナリー。
エレガントな風味はこの造り手ならでは。
Weingut Wieninger
|
Weingut Högl
|
Weingut Moric
|

輸入元:
ヘレンベルガーホーフ株式会社
(連絡先についてはホームページ、
輸入業者連絡先一覧をご参照下さい。)

2009年は日墺修交140年の年に当たります。2006年の首脳会談の際、ヴォルフガング・シュッセル、オーストリア首相、および 小泉純一郎、日本国内閣総理大臣は2009年に「日本オーストリア交流年2009」を開催することに合意しました。

この記念すべき年に日本とオーストリアにおいて様々な記念行事が計画されておりますが、当オーストリアワインマーケティング協会でも、様々なワインイベントを予定しております。イベントについては、現在企画中ですが、随時ホームページに掲載してまいります。どうぞお楽しみに!

日本オーストリア交流年2009
URL:
http://www.austria-japan2009.org
日本オーストリア交流年2009 ビジネス・イベント
URL:
http://www.advantageaustria.org/jp/news/local/austria-year-2009-schedule.ja

※日本オーストリア交流年2009 認定事業・ロゴマークの使用申請について
- 日本オーストリア交流年2009に参加しませんか

日本オーストリア交流年2009認定事業に認められた事業は、「日本オーストリア交流年2009」公式ホームページのイベントカレンダーに掲載されて広く紹介されるとともに、日本オーストリア交流年2009のロゴマークを事業の広報媒体 (ポスター、パンフレット、ウェブサイト、看板、垂れ幕等) に使用していただくことができます。事業認定・ロゴマーク使用の申請手続については、
こちらからご確認頂き、必要書類を添えて外務省欧州局中・東欧課 日本オーストリア交流年2009担当、又は在日オーストリア国大使館までお申し込み下さい。

「日本オーストリア交流年2009」 認定事業・ロゴマーク使用の申請
URL:
http://www.austria-japan2009.org/logo/
オーストリアより下記の6つのワイナリーが参加し、銀メダル、銅メダル、シール・オブ・アプルーバルなど数々のメダルを受賞しました。また、各国ごとに最高点を獲得したワインに贈られるジャパン・ワイン・チャレンジ賞には、エスターハージーの
Trockenbeerenauslese Cuvee 2006が選ばれました。
Weingut Esterhazy
Domäne Wachau
Weingut Sattlerhof
Weingut Heinrich
Weingut Loimer
Weingut Pleil
2008年6月10日(火)、オーストリア大使館大使公邸において上記コンテストの最終審査が行われました。最終審査には、第1次審査にご応募いただいた68名の強豪の中から、見事勝ち抜いた20名の選手が挑戦しました。審査は、第1部のブラインドテイスティングと第2部の口頭試問で、選手たちはそれぞれ緊張した面持ちで審査に挑みました。審査に引き続き行われた表彰式では小飼日本ソムリエ協会会長に名前を呼ばれた選手たちが、賞状をシュテファン=バストル駐日オーストリア大使から、賞品をクリンガー オーストリアワインマーケティング協会会長から授与されました。

2008年5月24日、ローマのCavalieri Hiltonで行われたWorldwide Sommelier Association主催「世界ソムリエ・コンクール」にて、オーストリア・チロル地方出身のAldo Sohm氏が “Best Sommelier In The World 2008” の称号を勝ち取りました。Aldo Sohm氏は、4回の「オーストリア最優秀ソムリエ」、「2006年ニューヨーク最優秀ソムリエ」、「2007年アメリカ最優秀ソムリエ」などの称号をもち、2004年ニューヨークに渡った後、2007年5月より、ニューヨークの3つ星レストラン"Le Bernardin"にてワイン・ディレクターとして活躍しています。

Sohm氏は今後の目標について、「自分の一番の目標は達成できたので、今は"Le Bernardin"のソムリエチームのみんなと共に頑張りたいと思います。私のチームの4人のソムリエもオーストリアワインに夢中なので、チームの皆と一緒にグリューナー・ヴェルトリ―ナーを今までよりさらに多くのアメリカのお客様にお勧めしていきたいと思います」。と語りました。

最新のイベントやニュース等情報満載でオーストリアワインの魅力をeメールで皆様にお届けする
『オーストリアワインeニュースレター』。配信のご希望は、
こちらから。